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政策1 – 経済のエンジンを回す

地産地消の新しい
エネルギー体系の確立

  • 2030年までに再生可能エネルギーを含めた分散型発電量を45%にする「かながわスマートエネルギー計画」の着実な推進により、環境に優しく、安全・安心・地産池消のエネルギーの供給。
  • 発送電分離の時代に向けて、官民連携による新たな電力供給システムを検討。
  • 次世代薄膜太陽光発電、小水力発電、小型風力発電、バイオマス燃料、コージェネレーション(廃熱利用)など、新たなエネルギーの導入促進や蓄電池の普及により、エネルギーの多様化・分散化の実現。
  • エネルギー自立型住宅・ビル・街(スマートハウス・スマートタウン)などの実現に向けた技術開発の促進。
  • 燃料電池自動車、水素充填ステーションの普及で環境に優しい水素社会実現のための支援と推進。
地産地消の新しいエネルギー体系の確立

ヘルスケア・ニューフロンティア
及びロボット産業などの創出

  • 県民の皆様の健康に寄与する再生医療やワクチン、医療機器、医療用ロボットなど最先端技術の開発支援と外国企業も含めた企業誘致を図ることで、県内企業への波及効果の促進。
  • 新たな企業誘致策や、海外から投資や人を呼び込むプロモーションを強化し、4年間で国内外企業100社を超える誘致を目指す。
  • 国家戦略特区を活用して、科学的根拠に基づき、「未病を治す」生活用品、電気製品などの商品開発促進、新たなサービス分野の開拓など、健康・未病産業の創出
  • 健康・未病産業の国際展開で築いた、シンガポール、米、仏、独などの国際ネットワークを活用した、県内企業の参入機会の創出
  • 先端医療技術を活用したメディカル・ツーリズムの展開で外国人を集客。
  • さがみロボット産業特区を活用した、生活支援ロボットの実用化により、県内中小製造業への事業機会の創出。
  • センサー技術などを活用し、世界のモデルとなるロボットハウス、ロボットタウンの実現やドローン(小型無人航空機)、自動運転自動車技術などの研究開発の促進。

国際観光(外国人観光客も対象にした観光サービス)
の支援

  • 横浜・箱根・鎌倉に続く第4の観光の核(三崎・城ケ島、大磯、大山)の具現化。
  • 外国人観光客の誘致のための戦略的営業活動・PR活動を推進する新たな組織体制を構築。県を訪れる外国人観光客数年間200万人を、2018年までに達成。
  • ⼊込観光客数 年間2億人を、 2018年までに達成。
  • メディアと連携し、神奈川県を舞台にしたドラマやアニメの海外へのプロモーション活動を促進。
  • 海外の映画やドラマのロケ地として、神奈川県をプロモーション。
    海外の情報番組などに神奈川県リポートを売り込む。
  • ICTなども活用した多言語対応の促進、並びに官⺠連携でのフリーWiFi(無料の無線ネットワークシステム)の整備。
  • Feel SHONAN」(湘南の海の魅力をブランド化し、世界に向けて発信するプロジェクト)の積極的推進。
  • 神奈川の文化芸術の発信や地域の若手舞台芸術家の発掘・育成など、地域の文化資源を活かした「マグカル」(マグネット・カルチャー:文化・芸術の力により、ヒト・モノ・カネを引きつけるプロジェクト)の積極的展開。
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中⼩企業支援
商店街のさらなる活性化

  • 中⼩企業にも裾野が広がる成長戦略として健康・未病産業、ロボット産業、エネルギー産業、観光産業の拡⼤。
  • 中⼩企業の事業発展のため、⾦融機関との橋渡しやマッチング機会の創出など、きめ細かい経営支援
  • 魅力ある商店街づくりの支援と商店街観光ツアーの強化による、商店街のさらなる活性化
  • ベトナムにおける「インダストリアルパーク」(県内企業を優先的に進出させる貸し⼯場群)の展開と、国内最⼤級のベトナムフェスティバルの開催。

就業支援
起業家支援

  • 若者、女性、高齢者、障がい者などの就業支援・雇用促進
  • 若者の視点や高齢者の経験が活かさせる起業など、あらゆる世代に対する起業の支援
  • 県内大学とも連携したイノベーション創出のための新たな仕組みの創造を⽬指す。

農林水産業支援

  • 植物工場などによる生薬の栽培促進。
  • 豚肉、鶏肉、牛肉のブランド力向上と、海外へのアピール力強化
  • 漁業のハイテク化(先端技術を活用した栽培漁業など)の支援と水産物・水産加工品の国際戦略の展開。
  • 医⾷農同源地産地消の推進。
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