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KAATで「ドリームプレイ」を観劇

KAATで「ドリームプレイ」を観劇。19世紀の作家、ストリンドベリの作品を下に長塚圭史氏が台本を書き、白井晃氏が演出した作品。白井氏にとってはKAAT芸術監督就任第一作目の記念すべき作品です。

なんとも言いようのない摩訶不思議な舞台。ステージの作り、セット、サーカスのような仕掛けにダンス、どこのものともつかぬ音楽、それに個性あふれる登場人物たち…。とんがりまくったさまさまなアートがぶつかり合って、大きなエネルギーを生み出していました。

難解と言えば難解だけど、人間の矛盾に満ちた世界をえぐるようなセリフの一つ一つがまっすぐに刺さってくるような感覚を覚えました。4月30日までやってます。
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