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米国外遊での「超高齢化を乗り切る神奈川モデル」の発信

5月9日、ワシントンDCのヘリテージ財団で行なった講演の模様が財団のHPにアップされました。

http://www.heritage.org/events/2013/05/reform-for-the-elderly

5日から11日までの訪米は実に実り多きものとなりました。ハーバード大学公衆衛生大学院、
ニューヨーク日本クラブ、ヘリテージ財団など4か所で講演を行ないました。
今回の訪米の最大の目的は、「超高齢化を乗り切る神奈川モデル」の発信でした。

京浜臨海部のライフイノベーション国際戦略総合特区とさがみロボット産業特区を連動させて、
最先端のライフサイエンスを発展させることによるアプローチ。それと食の在り方など生活習慣による未病対策というアプローチ。
このふたつのアプローチによって、健康寿命を延ばしていこうとする挑戦を「神奈川モデル」として訴えました。

「日本からこういうカタチの発信を聞いたことはなかった」「毎日のように講演を聴いているが、最高だった」など、
お世辞もあるでしょうが、評判は上々でした。超高齢化の進展速度が神奈川県が日本一早いために、
私は切羽詰まった思いで語ったのですが、これは先進国が共通に抱える課題であって、大いなる共感を呼んだようでした。

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